大事なfaxのdmに対するクレーム処理

ひとつの原稿で大量に宣伝活動ができるfaxのdmには、クレームも少なからずあります。法人相手となるので個人情報保護法には抵触しませんが、相手企業に対して用紙代やトナー代の負担を強いることになるからです。そのためには必ず、送信する原稿には配信停止を希望するチェックボックスを配して送れば必要があります。あるいはファックス番号が変わったことにより、個人宅へ送信してしまう可能性もあります。顧客のファックス番号の管理をきちんと行なって、定期的に確認しておくことが大事です。送信先が大量にあれば、そのような管理を個別に行うのは手間がかかりますし、人件費にも影響します。そこで配信の専門業者に依頼するのも有効な手段です。見込み客リストも作成して、購買の見込みが高い相手に優先的に送信することもできます。

効率良く成果を出すためのポイント

他の宣伝ツールよりも簡単に配信できるfaxのdmですが、クレーム対応にいかに時間を取られないかが費用対効果を高めるコツです。番号リストの管理と共に配信を委託できる業者を利用すれば、そのような無駄な時間を取られることもありません。さらに業者では様々な媒体から番号を取得することができます。送信する対象業種を指定することで、それに該当する企業のリストも作ってもらえます。新規の顧客を作るためにそのようなリストを活用すれば、効率良く成果を高めることが可能になります。さらに肝心の送信内容ですが、モノクロという限定された表現方法の中で、いかに効果的にアピールできるかポイントと言えます。そのようなデザインも専門業者であれば、豊富なノウハウを元にした提案をしてくれます。

知っておきたいさらに便利な活用方法とは

商品の購買やサービスの利用を促すfaxのdmですが、他にも様々な活用方法があります。例えばこれから市場に投入する予定の製品などが、どのような業種で求められるのかを調べることができます。いわゆるマーケティングですが、コールセンターなどを使うことなく調査ができるので便利です。さらに要望などがあれば意見を集めることも可能です。また送信した原稿をそのまま申し込み用紙としても利用してもらうこともできます。デザインを工夫すれば、単に宣伝するだけではなく他にも活用することができるわけです。その代わりにあまり細かな画像などは綺麗に出力されないので注意する必要があります。文字も細かくしてしまうと読みにくくなってしまうので、必ず自分でも出力して読みやすさを確認しておくことが大切です。